DEVELOPMENT TECHNOLOGY

開発技術
DEVELOPMENT TECHNOLOGY

サンユーのシステム開発は、プログラミングだけでなく、建築現場のことに詳しくないと務まりません。場合によっては、お客様以上に詳しくないといけないと考えています。業界知識を得るために、時には現場まで足を運ぶことでよりよい商品を提供してきました。 特にサンユーの独自技術として、部材の割付(特許第4047835号)や屋根伏せ技術があり、高く評価されています。
PCソフト向け開発環境:VB,VC,C++,Delphi スマートフォン・タブレット向け開発環境:Javascript,Swift,monaca

部材の割付・拾い出し技術(一般建築)

  • ソフト上に取り込んだ住宅図面をなぞることで、部材の拾い出しを行うことができます。
    一般的には㎡数やm数を元に計算しますが、サンユーが提供する商品では、実際の施工要領を調査した上でそのノウハウをソフトに反映していますので、実際に施工可能な割付をソフト上に再現し必要な材料数を算出することができます。
    また、釘やビスなどの部材についても、上記で計算した割付に合わせて適切な数量を自動算出することができます。



屋根伏せ技術(住宅)技術

  • 屋根は伏図があることが少なく、平面図と立面図を元に計算する必要があります。
    この時屋根は見えない部分や複雑に重なった箇所が多く、熟練の担当者でないと拾い出すことは容易ではありません。
    屋根伏せ機能では平面図と立面図さえあれば屋根伏せを簡単に作成することができます。また屋根伏せが一度完成すると自動で屋根に必要な材料を計算することができます。



3DCG技術

  • 3D平面図に沿って住宅の間取りを入力することで、自動的に立体パースが作成されます。作成されたパースは高品質な画像として出力することができます。
    主な機能としてリアルタイムに外壁材などの素材を変更し反映することができます。作成した立体パースはウォークスルー(住宅を実際に歩いて見るような動画)にして見ることができます。
    太陽光パネル配置(太陽光)技術。屋根伏せ機能で作成した屋根面に対し最大発電量になる太陽光パネルの組み合わせを自動計算することができます。この時長方形の太陽光パネル以外にも三角形や台形の太陽光パネルも考慮して配置することができます。また、配置した太陽光パネルの向きや発電量から電気代の導入効果シミュレーションを作成することもできます。