INTERVIEW 01

毎回、違う問題を

解決していくことが面白い

SYSTEMS ENGINEER
開発部

私の仕事内容

お客様への提案・打合せ・開発・指導まで、幅広い

お客様への打ち合わせをした上で現行製品のアップデート・新製品開発・カスタマイズするかを検討し、提案を行います。実際に開発に着手したものについては、納品から、納品後の指導までトータルに関わります。最近では要望を確認するため、現場まで足を運び職人さんと納得行くまで施工方法を教えて頂きソフトを開発したこともあります。このように実際の作業をしっかり把握することでお客様の業務にあったソフトを提供することができます。

この会社の良いところ

上流工程からの「注文書通りに仕上げろ」は、嫌でした

元々、会社の歯車としての単なるモジュールのように働くのは嫌でした。上から降りてくる注文書に従い、「この通りに仕上げて下さい」といった開発はしたくありませんでした。ここでは、電話応対も自らするし、お客様のもとへ訪問もする。実際にお客様のもとを訪問して感じることですが、それぞれのお客様には、それぞれの悩みや課題がある。毎回、違う問題を解決していくことが面白いですね。

やりがいを感じた事

お客様の会社に足を運び、直接言葉を聞ける

私たちの場合、開発者本人が納品~指導まで行うのが特徴です。実際にソフトを使っていただいた時に、「便利になったなー」という声を直接聞けるのは嬉しい限りですね。また、使い勝手が悪いことがあれば、その場ですぐに聞けることもあります。ソフトというのは、改良に改良を重ねて成長していくもの。だから、ダイレクトな意見は貴重ですね。このように、お客様と接点の多いSE・PGなので、「PCに向って開発だけやりたい」という人は向いていないかもしれません。

私が新入社員だったころ

サンユーの拡張モジュールに

プログラムは学校の授業で学習したくらいの知識しかなく、入社してから参考書を読み、先輩に不明点を聞きながら覚えていきました。初めの仕事はパッケージソフトの簡単な要望対応でソースを読みながらどのような機能にするか考えながら作成しました。 3ヶ月くらい経ってからは実際にお客様のところまで要望を伺いに行き、聞いた内容で開発を行い出来たものは自分で納品、説明をしました。実際納品まで行くことで自分の作った機能が役になっていると実感することができました。 私はお客様との接点が多いので、自分がそのプロジェクトに入ることによって製品のクオリティが上がり、可能性が広がっていく経験をしてきました。 単なるパーツとしてのモジュールではなく、拡張モジュールとして開発に携わり、より良いモノを作る楽しみがサンユーにはあります。


OTHER INTERVIEW


RECRUIT INDEX