DEVELOPMENT FLOW
開発フロー

開発スケジュール

開発期間はプロジェクトによって異なりますが、2週間~2か月で進める場合が多く、
2か月でのプロジェクトの場合を紹介します。

START

DAY
1

提案・要点確認

お客様から、「こういったシステムが作れないだろうか」と、ご相談いただくこともありますし、こちらから「こういったサービスを提供できます」とご提案することもあります。
お客様のからの要望をまずはすべて聞くことから始まります。具体的な使用方法等をヒアリング、必要があれば現場同行や作業現場の見学に行くこともあります。
現場によっては作業着、安全靴、ヘルメットを装備して向かいます。

DAY
10-19

システムの企画・提案・要件定義

システムの企画、提案 お客様から聞いた内容を整理し社内検討を行います。この時、どこまでの範囲でどのような機能にするのかを考えます。
パッケージソフトのカスタマイズであれば聞いた要望をすべてそのまま提案するのではなく、既存機能で代用できる場合は運用提案行ったりします。
そして仕様に沿って必要な機能を検討します。システム化するにあたり備えておくべき機能、性能を定義します。

DAY
20-39

プログラム開発

仕様に沿って開発を行います。
操作性や画面構成については開発者に任せられており、お客様が使いやすくなるよう開発を行います。
週1回の会議で進捗報告を行い、作成した機能をレビューします。他のメンバーの意見を聞きながらブラッシュアップしていきます。

DAY
40

テスト・テスト結果をもとに修正

仕様通りに動作しているか確認し、お客様が使用する流れに沿ってのテストも行います。修正のたびにテストを行い動作確認します。

DAY
50

導入準備・納品・操作説明

必要に応じて、社内の方に集まっていただいて説明会を開きます。
ソフトの配布後、操作説明のため研修会を行います。実際にソフトを運用し、現場検証へ同行することもあります。
ソフトやマニュアルを納品して終わりではなく、作成したソフトが早く運用に乗るようお手伝いをしています。

RECRUIT INDEX